『夜明けは東京にも』共感覚アート・記憶の残滓シリーズ Vol.7

『夜明けは東京にも』共感覚アート・記憶の残滓シリーズ Vol.7

¥50,000
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『夜明けは東京にも』共感覚アート・記憶の残滓シリーズ Vol.7

『夜明けは東京にも』共感覚アート・記憶の残滓シリーズ Vol.7

¥50,000
配送料はチェックアウト時に計算されます。

【作品解説】

「眠る街の静寂。青と灰の境界に、一筋の光が溶け出す瞬間。」

共感覚によって視覚化された、東京の夜明けの情景を描き出した**「記憶の残滓(きおくのざんし)」**シリーズの第7作です。

まだ街が眠りの中にあり、人々の気配も疎らな早朝。 冷たい青と無機質な灰色の空が混じり合う境界線に、淡い桃色の光が優しく差し込む。その瞬間に感じた“色”の記憶を、思考を介さずキャンバスへ直接解き放ちました。

F3号のキャンバスに広がるのは、都会の喧騒が始まる直前の、静謐でいてどこか温かな「再生」の記憶。一秒ごとに移り変わる空の表情を捉えた、この瞬間にしか描けなかった一点ものの原画作品です。


【商品仕様】

  • 作品タイトル: 夜明けは東京にも(記憶の残滓シリーズ Vol.7)

  • カテゴリ: 共感覚アート / 抽象画(一点もの)

  • 画材: アクリル絵具、キャンバス

  • サイズ: F3号(273mm × 220mm)

  • サイン: 表面右下にサインあり/裏面に日付・タイトル・サイン記載

 

▼メイキング動画

共感覚アート『夜明けは東京にも』が完成するまでの制作プロセスを、ASMR動画としてお届けします。
思考を通さず、感覚のままに色が重なり、東京の「夜明け」という記憶がキャンバスに定着していく様子をご覧いただけます。筆の音と、静かに移り変わる色彩の階調。

ご購入前にご確認ください
  • 共感覚アート研究とギャラリーを兼ねて、アートの写真をサイトとSNSにアップすることをご了承ください。
  • またアート写真からグッズ製作を行う場合がございます。予めご了承ください。

記憶の残滓アートについて

共感覚(シナスタジア)ってなんですか?

ある刺激から「本来とは別の感覚」が引き起こされる、生まれ持った感性のことです。
私は幼少期から、音や香り、人の心の動きなどが「色や光」として見える感覚を持っていました。これはボードレールやゴッホ、ムンクといった芸術家たちにも見られた知覚現象(シナスタジア)であり、私にとっては、目に見える世界をありのままに捉えるための「写実的な視点」でもあります。

「記憶の残滓アート」は、普通のアートと何が違うのですか?

「記憶の残滓(ざんし)」は、共感覚と「瞬間記憶」の特性を活かして制作された一点もののアートシリーズです。
瞬間記憶とは、目にした光景を写真のように一瞬で記録する特性のこと。私はその記憶の中に刻み込まれた「色の残像」を頼りに筆を走らせます。
音や気配、心の揺れ、その場の温度……。その瞬間にしか存在しなかった「感覚の残り香」を、色としてキャンバスに定着させています。

瞬間記憶って?

私にとっての「瞬間記憶」とは、目の前の光景を写真のように一瞬で脳内に記録する特性のことです。
しかし、私の中に刻まれた鮮烈な記憶は、いつまでもそのまま留めておくことができません。定期的に「色」としてアウトプットしなければ、膨大な感覚情報が蓄積し、私自身のバランスを保つことが難しくなってしまうからです。そのため、このシリーズは私にとっての「表現」であると同時に、日々の感覚を整え、健やかに保つための切実なプロセスでもあります。意図や作為を挟まず、その瞬間に感じた純粋な「残り香」をそのまま写し取った作品たちが、手にとってくださる方の感性と深く響き合うことを願っています。

どのような人におすすめですか?
  • 理屈や理屈ではない、一瞬の空気感や「気配」を大切にしたい方
  • 誰かのためではなく、アーティストの内側から溢れ出た、嘘のない純粋な表現に触れたい方
  • 絵を眺めることで、自分自身の過去の記憶や、心の奥底にある穏やかな場所に立ち返りたい方
  • 瞬間記憶によって捉えられた、現実とは少し違う「記憶の中の鮮やかな色彩」を空間に取り入れたい方
  • 私が記録した「記憶の断片」を見て、何か懐かしさや、自分と通じ合うものを直感的に感じた方

詳しくはこちら(最新記事)

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